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福山山ある記 その3  2022/05/30福山登山に挑戦。何時もと同じように福山登山者専用駐車場にAM8:00に到着。天候は曇り空だが途中でわずかの雨降りもあった。今日の登山はこの駐車場からの登山コースとしては一番長いルートを登る事にした。 <登山者専用駐車場> AM8:00ですが駐車場はほぼ満車状態。この時間帯が一番込み合う時間となります。これから少しずつすいてくる方向に向かいます。 <登山口> 登山道入り口が、「下の横道」と言われる登山道の始点となります。 <最初の分岐点> 左側に小屋が見えてきてその反対側この分岐点になります。ここをを直進します。 <2番目の分岐点> ここはこの山の最も有名な1234段の階段が右側に有る場所ですが、この分岐点も直進します。 <登山道に咲くアザミ> 直進していると見事に咲いたアザミに巡り合えたので思わずパチリ。 <3番目の分岐点> 直進すると「ふれあい広場」登山口に出ます。ここでは登り方向の右に曲がります。 <広場とトイレ> 右に曲がると目の前に広場とトイレが現れます。この広場までは「ふれあい広場」方面からは車で来ることができますす。 <天神社> トイレを過ぎるとすぐ左側に天神社が有ります。本殿と土俵と休憩所が有ります。 <土俵> 相撲が神技だったことの名残で有るものだと思われます。 <本殿> <登山開始の分岐点> 天神社を過ぎるとすぐにこの分岐点があります。直進は私有地に向かうので通行止めとなっています。この分岐点を右に入ります。いよいよ登山の開始です。 <最初の分岐点> ごちらを進んでもしばらく行くと合流するので構いませんが、とりあえず左の道を進みます。 <2番目の分岐点> この分岐点を右に行行っても頂上に着きますが、かなり難易度の高いルートです。今回は左の道を下るルートを進みます。 <T字路> 少し下るとこのT字路にでます。これを登り方向の右に曲がり頂上を目指します。 少し進むと右側に小さな祠が見えてきます。 <祠> この祠を過ぎたあたりからこのルートの難関である階段が待ち受けています。 <難関の階段> 階段終了直前に「幸山城跡」に向かう分岐点が有ります。ここは行くと同じ道を引き返してくる事になりますので、今回は城跡は無視して直進します。ただ城があったと思われる広場が有るだけです。 <幸山城跡に向かう分岐点> <山...
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 福山山ある記 その2 2022/05/23福山登山に挑戦。出発点は前回同様登山者用専用駐車場から行いました。 <登山者用専用駐車場> <登山口> この登山口が下の横道と言われるルートの出発点となります。約2分ほどでこの山唯一の沢に出会います。登山者がシューズやポールなど洗ったりしています。その前を直進します。 <沢の風景> 沢をすぎると左側に小屋が見えてきてその反対側に最初の分岐点が見えてきます。 <最初の分岐点>  今回の登山ルートはこの分岐点を右に曲がります。このルートの難関の階段をすぎると、ベンチの有る休憩場所に着きます。ここが目指すルートの2箇所目の分岐点となります。 この分岐点を左に曲がります。 <2箇所目の分岐点> <休憩場所のベンチ> 左に曲がるとルートの標識が目に入ります。11番の札が掛かっています。 <ルート番号11番の札> <11番ルートの風景> このルートは少し険しく注意が必要です。著者も木の根っこにつまずき1度転倒しました。 10分ほどで上の横道と呼ばれている登山道とのT字路に出るのでそれを左(登り方向)に進みます。 <上の横道とのT字路> このT字路を左(登り方向)に曲がり、上の横道を進めば右に入る分岐点に出会います。 <右に曲がるルート> 右に曲がるとルート16番の札が見えます。この16番ルートは楽に登れるルートです。 <ルート16番の札> 少し進めば頂上に向かう少し広い登山道とのT字路に出ます。それを左に取れば目指す頂上です。頂上の少し手前に南側展望台もあります。 <頂上に向かう登山道とのT字路> 200mほど進めば右側に曲がる分岐点に出ます。右に曲がれば南側展望台があります。 <南側展望台の風景> <南側展望台から倉敷西部方面を望む> 川に架かる橋が見えますが、この川は高梁川で橋は霞橋です。 <南側展望台から倉敷中心部を望む> 中央に塔のような建物と並ぶのが倉敷市役所です。 <南側展望台から倉敷東部方面を望> 正面に見える大きなビルが川崎医大とその附属病院などです。 南側展望台を出るとすぐに頂上に向かう分岐点があり、どちらを進んでも頂上に向かいます。今回は左側の道を進み頂上の西側展望台に向かいます。三角点もこの展望台のすぐそばにあります。 <頂上に向かう分岐点> <頂上の西側展望台> この展望台からは冬場の視界の良い時...