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7月, 2022の投稿を表示しています
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  鬼ノ城山、山ある記  2022/07/10 鬼ノ城山登山に挑戦。この山には知ってる範囲でも3箇所の登山口があるが、今日は砂川公園から「総社ふるさと自然のみち」を通るコースでの登山としました。 <砂川公園第6駐車場> 砂川公園駐車場は第7駐車場まで有り一番奥が第7駐車場となります。当日は日曜日ということも有り第7駐車場は使えず第6駐車場にした。どちらにしてもここの駐車場はキャンプ施設などがある関係でトイレなどが完備しているので、利用しやすいです。因みに駐車場代は無料です。 <最初の分岐点> 駐車場を出て一般道を登っていくと直ぐにこの分岐点に出会います。右に進めばこの一般道で鬼ノ城駐車場まで進めます。今回は「総社ふるさと自然のみち」を歩くため、左を進みます。 <総社ふるさと自然のみちへの分岐> 最初の分岐点からおよそ100m程進むと写真の小さな立て札が見えます。 <総社ふるさと自然のみち入り口> <自然のみちの最初の分岐点> この分岐点では歩道周回となっている方向に進みます。 <2番目の分岐点> ここの分岐点では「多目的広場」の方向に進みます。 <3番目の分岐点> ここの分岐点でももちろん「多目的広場」の方向に進みます。 <4番目の分岐点> ここでは「四季の森広場」の方向に進みます。 <一般道との交差点> この交差点では右に曲がり緩やかな上り道を進む。 <ふれあい広場> 一般道を少し進むと左側に、キャンプなどが出来る「ふれあい広場」が見える。 <治山広場> 「ふれあい広場」を過ぎて暫くすると「治山広場」が見えてくる。一般道はここで終了となり、この広場の一番奥からふたたび「総社ふるさと自然のみち」が始まる。 <小さな沢> 少し進むと小さな沢に出る。ここには橋はないが石伝いで容易に渡ることが出来る。 <木製の橋> 最初の沢から暫く歩くとまた同じような沢にでる。ここには木製の橋が有るが、体重の重たい方は要注意。 <案内板の指示に従うみち> 正面の小さな案内板に従って右方向に進む。ここから暫くのあいだ険しい登山道となります。分岐は無く1本道なので迷うこともなく進めます。途中で送電線の鉄塔にたどり着きますが、険しい登山道もこの鉄塔までで、これ以降はほぼ水平な道となり、「経山城跡」への看板の有る分岐点まで進みます。 <経山城跡への分岐点> 「経山城跡」というの...
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  王子が岳、山ある記  2022/07/7 王子が岳登山に挑戦。この山には4箇所程の登山口がありますが今回は「レストラン帆風」が目印の登山口から登りました。このレストラン周辺は市営駐車場となっておりトイレもあるのでとても便利です。ここからのルートは県内で一番長い1260段の階段登山となります。今回はこの階段を登りますが、途中でルート変更をして頂上を目指します。 <駐車場の目印になるレストラン帆風> <さくら広場に向う案内板> 1260段の階段950段(階段にマーキング有り)目を左に曲がり、この看板を通り過ぎて西展望台を目指しました。 <このルートの展望は良好> このルートからは下津井の街、与島、瀬戸大橋、遠く四国の坂出までも見渡す事が 出来ます。 <西展望台> この西展望台も途中の登山道と同じく、見晴らしはとても素晴らしく瀬戸内海の島々や瀬戸大橋や遠くは四国の街まで見ることが出来ます。 <瀬戸内海国立公園の案内板> <西展望台から見る四国富士> <東展望台を目指す途中の案内板> 西展望台を出て東展望台を目指す途中にある案内板。東展望台に行く途中で19番札所に降りる案内方向に向かうと小さな祠があるので立ち寄ってみた。 <小さな祠> この祠周辺の岩場からの眺望もよく、方向で言えば北側を望む方向となり、由加山蓮台寺等を望む事が出来る。 <北側の展望を楽しむ岩場> ここから由加山蓮台寺等を望むことが出来る <案内板> 岩場から引き返し、先程の分岐点から東側展望台を目指すとこのような案内板に出くわす。「レストハウス→ニコニコ岩」方面、すなわち東展望台を目指します。 <1260段の最終段マーク> レストハウスを目指して少し歩く950段で左にそれた階段の最終段とここで合流。 <案内板> 引き続きレストハウスを目指して歩くと9合目の看板がある。 <三角点案内板> 9合目を過ぎて暫くすると東側展望台(頂上)に着きこの三角点案内板が見える。このように三角点についての案内板はめずらしい。 <二等三角点> <廃墟ホテル> 有名な心霊スポットである廃墟ホテル。建設されて一度も営業される事なく廃墟となっている。 <与島と坂出方面の風景> 上の写真が与島で下の写真が坂出方面です。頂上付近のレストハウス屋上からの景色です。この山の特徴として、ほとんどのスポットからの景色が素晴ら...