王子が岳、山ある記

 2022/07/7 王子が岳登山に挑戦。この山には4箇所程の登山口がありますが今回は「レストラン帆風」が目印の登山口から登りました。このレストラン周辺は市営駐車場となっておりトイレもあるのでとても便利です。ここからのルートは県内で一番長い1260段の階段登山となります。今回はこの階段を登りますが、途中でルート変更をして頂上を目指します。

<駐車場の目印になるレストラン帆風>


<さくら広場に向う案内板>

1260段の階段950段(階段にマーキング有り)目を左に曲がり、この看板を通り過ぎて西展望台を目指しました。

<このルートの展望は良好>

このルートからは下津井の街、与島、瀬戸大橋、遠く四国の坂出までも見渡す事が 出来ます。

<西展望台>

この西展望台も途中の登山道と同じく、見晴らしはとても素晴らしく瀬戸内海の島々や瀬戸大橋や遠くは四国の街まで見ることが出来ます。

<瀬戸内海国立公園の案内板>


<西展望台から見る四国富士>


<東展望台を目指す途中の案内板>

西展望台を出て東展望台を目指す途中にある案内板。東展望台に行く途中で19番札所に降りる案内方向に向かうと小さな祠があるので立ち寄ってみた。

<小さな祠>

この祠周辺の岩場からの眺望もよく、方向で言えば北側を望む方向となり、由加山蓮台寺等を望む事が出来る。

<北側の展望を楽しむ岩場>

ここから由加山蓮台寺等を望むことが出来る

<案内板>

岩場から引き返し、先程の分岐点から東側展望台を目指すとこのような案内板に出くわす。「レストハウス→ニコニコ岩」方面、すなわち東展望台を目指します。

<1260段の最終段マーク>

レストハウスを目指して少し歩く950段で左にそれた階段の最終段とここで合流。

<案内板>

引き続きレストハウスを目指して歩くと9合目の看板がある。

<三角点案内板>

9合目を過ぎて暫くすると東側展望台(頂上)に着きこの三角点案内板が見える。このように三角点についての案内板はめずらしい。

<二等三角点>


<廃墟ホテル>

有名な心霊スポットである廃墟ホテル。建設されて一度も営業される事なく廃墟となっている。

<与島と坂出方面の風景>


上の写真が与島で下の写真が坂出方面です。頂上付近のレストハウス屋上からの景色です。この山の特徴として、ほとんどのスポットからの景色が素晴らしいことです。
レストハウスを出て途中の案内板にあったように次の目標地のニコニコ岩を目指します。

<下山ルートの案内板>

ニコニコ岩を目指す途中にある下山ルートの案内板です。このルートを使って下山するので、ニコニコ岩に立ち寄った後またここに戻ってきます。

<ニコニコ岩>


<スリルを楽しむ>


ニコニコ岩周辺には大きな岩場がたくさんあり、断崖を眺めるスリルを満喫するには最高のポイントです。

<奇妙な石碑>

行者道を下り初めて少し行くと、カラス天狗のような顔を下奇妙な石碑が見えます。意味は全く分かりません。

<本来の行者道>


本来の行者道はこの写真のように岩場にはられた鎖を伝って岩にへばりついて横歩きで進んだり、下側が固定されていない鉄製の梯子を垂直に登ったりと、とても一般の人では踏破出来そうにない道です。現在は別ルートがほどこされているので、一般の登山者も難なく通る事ができます。

<行者修行用洞窟の入口>

<修行用洞窟内部の様子>

この洞窟からも本来の行者道に通じる出入り口があります。

<行者道途中にある石像>

修行用洞窟を少し降りた所に有ります。登る側から逆にいうと、この石像からが行者道という意味のものかもしれない。

<行者道登山口>

行者道を降りきると、当然ながら登山口の看板を確認出来ます。

<登山口の有る大通り>


<行者道への目印看板>

国道から見た行者道へ行くための目印看板。

<登山記録>

全工程時間:4時間34分
全工程距離:3km
全休憩時間:55分

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