福山山ある記
その2

2022/05/23福山登山に挑戦。出発点は前回同様登山者用専用駐車場から行いました。

<登山者用専用駐車場>


<登山口>


この登山口が下の横道と言われるルートの出発点となります。約2分ほどでこの山唯一の沢に出会います。登山者がシューズやポールなど洗ったりしています。その前を直進します。

<沢の風景>

沢をすぎると左側に小屋が見えてきてその反対側に最初の分岐点が見えてきます。

<最初の分岐点> 

今回の登山ルートはこの分岐点を右に曲がります。このルートの難関の階段をすぎると、ベンチの有る休憩場所に着きます。ここが目指すルートの2箇所目の分岐点となります。
この分岐点を左に曲がります。

<2箇所目の分岐点>


<休憩場所のベンチ>


左に曲がるとルートの標識が目に入ります。11番の札が掛かっています。

<ルート番号11番の札>


<11番ルートの風景>


このルートは少し険しく注意が必要です。著者も木の根っこにつまずき1度転倒しました。
10分ほどで上の横道と呼ばれている登山道とのT字路に出るのでそれを左(登り方向)に進みます。

<上の横道とのT字路>


このT字路を左(登り方向)に曲がり、上の横道を進めば右に入る分岐点に出会います。

<右に曲がるルート>


右に曲がるとルート16番の札が見えます。この16番ルートは楽に登れるルートです。

<ルート16番の札>


少し進めば頂上に向かう少し広い登山道とのT字路に出ます。それを左に取れば目指す頂上です。頂上の少し手前に南側展望台もあります。

<頂上に向かう登山道とのT字路>


200mほど進めば右側に曲がる分岐点に出ます。右に曲がれば南側展望台があります。

<南側展望台の風景>


<南側展望台から倉敷西部方面を望む>


川に架かる橋が見えますが、この川は高梁川で橋は霞橋です。

<南側展望台から倉敷中心部を望む>


中央に塔のような建物と並ぶのが倉敷市役所です。

<南側展望台から倉敷東部方面を望>


正面に見える大きなビルが川崎医大とその附属病院などです。
南側展望台を出るとすぐに頂上に向かう分岐点があり、どちらを進んでも頂上に向かいます。今回は左側の道を進み頂上の西側展望台に向かいます。三角点もこの展望台のすぐそばにあります。

<頂上に向かう分岐点>


<頂上の西側展望台>

この展望台からは冬場の視界の良い時には鳥取県の大山を見る事が1年で数日くらいあります。著者も今年3月に1度だけ見る事が出来ました。

<展望台に有る温度計>


<今日はかなり熱く現在28度、食欲が無いので昼食はお茶のみ。>


<頂上西側展望台から総社市方面を望む>


山の中腹にあるのがスポーツやグランピング設備のある娯楽施設のサントピア岡山です。

<頂上西側展望台から真備町方面を望む>


正面の山の中腹にある大きな建物は、焼却場です。水分補給後北側にある妙見展望台を目指します。少し下山する位置になります。最初の分岐点です、このベンチの向こう側を左にとって下ります。

<最初の分岐点>


ひたすら下りますと2か所目の分岐点が見えてくるので右に曲がり、引き続き下ります。

<2番目の分岐点>


少し進むとT字路に出るのでそれを左に曲がり20mほど行くと目指す妙見展望台に着きます。

<妙見展望台>


<妙見展望台から総社東部を望む>


中央の5重の塔は備中国分寺です。来た道を引き返し再び頂上西側展望台に戻り、下山ルートを決定する。下山ルートはこの山で最も有名な1234段の階段を降ることとします。この階段はトレイルランナーの皆さんが訓練用としてもよく使われています。登るのは大変なルートなので下山時に使用します。

<頂上からの下山口1234段の階段>


下から850段目にあたる所で上の横道と交差します。

<上の横道との交差路>


更に下ると階段終地点があります。下の横道との交差点です。この交差点を左に向かえば出発点の駐車場に戻ります。
出発が10:30分頂上到着が11:30分駐車場到着が12:30分休憩を含め2時間程度の山歩きでした。

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