鬼ノ身城跡山ある記

 2022/07/2鬼ノ身城跡登山に挑戦。
この場所については専用の駐車場などは無いため、華光寺の駐車場をスタート地とするため、まずはこの場所に向かって出発する。

<華光寺と鬼ノ身城跡に向う分岐点>


ナビで進んで行くとお寺手前でこの看板を見つけることが出来る。車を華光寺に駐車し、再度この交差点まで戻ってきて、鬼ノ身城跡を目指すことになる。

<駐車場手前の石碑>

華光寺駐車場に着くとこの石碑が目に入る。この石碑周辺に駐車場がひろがっている。かなり広い駐車場である。

<華光寺本堂>

駐車場からみた華光寺本堂。

<中に島の有る池>

先程の華光寺方向と鬼ノ身城跡方向に向かう分岐点まで戻り、鬼ノ身城跡方向を目指して少し歩くと左側に少し大きめのこの池が目に入る。ここを過ぎてなお進む。この道は軽四ぐらいなら問題なく進めるほどの広さの道でこのあたりは舗装までされている。農作業車などが道に止まっていた。

<道端の小さな祠>

舗装が切れてしばらく歩くと道路左側に小さな祠が見える。

<谷間の道>

小さな祠を過ぎるとすぐにこの谷間の道になる。風通しの良いところなのでこの時期ではとても涼しくなれた。

<杖が置かれてる分岐点>

この分岐点を右に曲がる。ここまではオフロードバイクなどでは来ることも可能だがこれより先は進入禁止となっている。

<分岐点>

先程の杖の有る分岐点から暫く進むとこの分岐点に出るが、どちらを登っても同じところに出る。

<湯船の残骸>

頂上が見えた手前で不審な小屋が見えたので、確認すると風呂の残骸と判明。以前にキャンプなどで賑わっていた頃のものだろうと推測される。

<頂上の展望台>

この展望台にはキャンプなどで賑わっていた当時の写真や、キャンプで賑わっていたと思われるころの薪などが残っている。

<頂上を象徴する立て札>


<頂上からの景色>

正面に見えるのが人気の山の福山です。この城跡のすばらしさはここからの景色だろうと思う。

<お城の想像図>

この絵のように頂上に立ってみると周囲は断崖絶壁で、唯一登山道のみが人の登れるルートとなっているため、この城の防御機能は完璧だったと想定される。この城を攻め落とすには兵糧攻めしかなかっただろう。

<鬼ノ身城の歴史を説明する看板>


<標高を示す唯一の記載>


<三角点>

下山も登山時と同じルートで下山。
登山が約1時間で下山が40分、登山時には写真を取りながらの登山となるため、通常の登山よりは時間差が大きくなります。
因みに今回は土曜日ではありましたが登下山中誰とも誰ともすれ違うことはありませんでした。

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