倉敷アルプス、山ある記
その2
2022/07/23
日差寺には毘沙門天を祭ってあることを示す石碑です。福山(総社市)から東に向かって、高鳥居山(倉敷市)江田山(総社市)日差山(倉敷市)を縦走するルートがあるが、このルートは山愛好家からは、通称倉敷アルプスと呼ばれているルートで多くの人が縦走を楽しんでいる。
今回はこのルートの一部で倉敷市山地の日差寺(毘沙門天)から仕手倉山をへて周回ルートから江田山、鷹ノ巣城跡へと進みその後引き返して日差山、日差寺へ戻るルートを歩きました。
<今回の山ある記ルート>
<日差寺駐車場の石碑>
<日差寺本殿、毘沙門天の看板>
<登山道入り口前>
本殿正面に向かって左側に進めば登山道入り口が有ります。
<登山道入り口>
<登山道の巨岩>
登山道に入ったとたんに、このような巨岩が目に入ってきます。
<日差山山頂>
日差山山頂には三角点などはなく、山頂を示す看板が設置されてます。山頂は広く平らな部分が多いです。
行きは日差山山頂は素通りし、標識指示通り縦走路で仕手倉山方面に向かい、周回ルートの分岐点を目指す。
<縦走路のショートカット分岐点>
この分岐点を左方向に進む。<縦走路との交差点>
この交差点で再び縦走路に戻り、標識通りに左に進み仕手倉山を目指す。途中でも仕手倉山を目指す標識が有るので、標識通りに進めば仕手倉山山頂に到着。
<仕手倉山山頂>
<仕手倉山三角点>
標高224mの山頂です。ここからは鉄塔路経由で縦走路に戻り周回する形で江田山を目指します。鉄塔のある場所には必ずメンテナンスのための道があるので、登山道と上手く相互利用できる場合があります。
標識通りにNo36鉄塔を目指して下ります。
<No36鉄塔>
下り道途中に標識に有った通りNo36鉄塔に出会います。尚、下り続けます。
<鉄塔を通過後の下り道>
<縦走路との交差点と標識>
<池>
直進していると左側に池が見えてきます。
<交差点>
ひたすら直進を続けるとこの交差点と出会うので、これを登り方向の左に進みます。<分岐点>
この分岐点でも登り方向の左に進みます。ここからは標識の指示で江田山を目指して進みます。途中で日差山に帰る交差点にでますが、直進して江田山をを目指します。<江田山山頂を示す岩>
この山頂の岩を右手に見て通り過ぎれば鷹ノ巣城跡に到着します。
<鷹ノ巣城跡の石垣>
この石垣を超えて少し進むと城跡を示す標識に出会う。
<鷹ノ巣城跡>
ここからの展望も中々良いので今回の昼食はここにしました。
<鷹ノ巣城跡から見える展望>
金甲山
最上稲荷大鳥居
種松山
<日差山に帰る分岐点>
<日差山山頂を示す看板>
<日差山山頂の風景>
この頂上の風景を往路では素通りしたのは、復路で必然的に立ち寄る事が明らかに理解できたためです。
この頂上を下ればすぐ下に出発起点の日差寺がありますが。
<登山記録>
開始時間 :8:37
終了時間 :12:18
全工程時間:3時間41分
全工程距離:4.4km
全休憩時間:40分
全工程距離:4.4km
全休憩時間:40分






































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