倉敷アルプス、山ある記
その1

 2022/07/16
福山(総社市)から東に向かって、高鳥居山(倉敷市)江田山(総社市)日差山(倉敷市)を縦走するルートがあるが、このルートは山愛好家からは、通称倉敷アルプスと呼ばれて
いるルートで多くの人が縦走を楽しんでいる。
今回はこのルートの一部の倉敷市生坂から倉敷市三田の高鳥居山に向かうルートにチャレンジした。生坂からは川崎医科大学付属高校沿いの道を進むルートを選び、高校を過ぎて少し進んだ所の登山ルート案内板がある僅かな駐車スペースのある道際に車を止めた。この登山口には専用駐車場などはない。

<今回の山ある記ルート>


<駐車スペースに有る案内板>

今回の登山は高鳥居山を目指し、その高鳥居山周辺のループする登山道を楽しむルートとしました。1本道のためひたすら進むと送電線用の鉄塔が見えてきますので、これを目指して進みます。鉄塔の最上段部には鷹の1種で「ミサゴ」と呼ばれる鳥の巣があります。写真ではわかりにくいですが、肉眼で確認出来ます。

<送電線用鉄塔>

<ミサゴ>

ミサゴとは鷹の1種で餌は主に魚を食べるようです。この写真は、現地で撮影したものでは有りません。ネットから転載した写真です。

<鉄塔手前の分岐点>

真っ直ぐ進むと鉄塔に向かいますが、この分岐点を左に曲がって進みます。因みにこの分岐点にはこのような案内板があるので、左に曲がることは高鳥居山方向を目指して進むことになります。左に曲がるとすぐに鉄塔のツインタワーが見えます。

<鉄塔のツインタワー>

送電線用の鉄塔のツインタワーはとても珍しく、未だここ以外では見たことは有りません。ツインタワーを右手に見て直進します。

<ツインタワーから最初の分岐点>

ツインタワーを過ぎて最初の分岐点がここです。この分岐点を左に曲がり、そのまま直進します。

<次の分岐点>

次に見える分岐点がこの分岐点で、ここは直進します。

<次の分岐点>

この分岐点も標識に従い左方向に向かいます。この文起点にはそれぞれの行先を示す標識が設置されています。左方向に進み高鳥居山を目指します。

<分岐点に設置されている標識>


目的場所である高鳥居山を示す標識もあるので、標識通り左方向に進み高鳥居山を目指します。

<次の分岐点>


この分起点でも目的地の高鳥居山を目指す標識が有るので標識通り直進します。

<次の分岐点>

この分岐点は右方向に進みます。

<次の分岐点>

この文起点は左方向に進みます。

<次の分岐点>

この文起点も左方向に進みます。少し進むと小さな広場に出ます、そこが高鳥居山山頂です。山の名前の書かれた看板や石碑や三角点が有り、山頂からの素晴らしい景色を目にすることが出来ます。

<高鳥居山の看板>


<高鳥居山の石碑>


<高鳥居山三角点>

標高は164mと低山ではありますが、倉敷アルプスと縦走ルートでは、景色もよく、ルートを代表する山の一つです。

<高鳥居山頂上からの展望>



高鳥居山とその周辺の岩場あたりの展望はとても良く、この倉敷アルプス縦走コースの魅力でも有ります。
ルートを引き返し途中の分岐点から山上権現を目指します。山上権現への分岐点の写真を撮り忘れ、説明ができないのが残念ですが、今後どこかの時点での改訂版を期待ください。

<山上権現奥ノ院不動明王坐像>

分岐点を下っていくとまずは、この山上権現奥ノ院に着きます。

<分岐点>

引き続き奥ノ院を通り過ぎて、この分起点は右側を進み下って行くと山上権現本殿に着きます。

<山上権現>

ここを起点とする周回コースを楽しむため、引き続き下って行きます。下っていくと岩をくり抜いた行者の修行のための祠に出会います。

<岩穴の祠>


<下山するための鎖ルート>


鎖ルートで下山し、横道を進むと、再び山上権現に戻る上りルートがでてきます。

この鎖ルートを登れば山上権現を起点とした周回ルートの探索が完了。

<山上権現>

山上権現に到着。今回の山歩きではここで昼食とし、食後来た時と同じルートで出発場所に戻りました。



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