真庭市三平山、山ある記
2022/08/27
今回は真庭市三平山を三平山登山口から頂上を目指し。穴ケ乢(たわ)を経由して登山口の駐車場まで戻って来るルートを歩いてみました。駐車場に到着した時に既にスポーツ少年団の子供達(これは後に下山を少し同行した時に知った)10人程度が登山準備をしていた。
今回は真庭市三平山を三平山登山口から頂上を目指し。穴ケ乢(たわ)を経由して登山口の駐車場まで戻って来るルートを歩いてみました。駐車場に到着した時に既にスポーツ少年団の子供達(これは後に下山を少し同行した時に知った)10人程度が登山準備をしていた。
<当日の登山ルート>
<登山口駐車場>
ここには10台程度が駐車可能で、少し離れたところの道端に数台は駐車できそうなスペースもあります。<駐車場のトイレ>
<駐車場近くの休憩所>
<登山口>
登り初めにわずかの階段があるが、頂上までの登山ルートはとても歩きやすく、大した急斜面や分岐点なども全く無いので、ルートを間違えることもなく、とても優しい登山と言えます。
<登山道のオミナエシ>
オミナエシは、合弁花類オミナエシ科オミナエシ属 の多年生植物。秋の七草の一つとして、日本では古くから親しまれている。別名は、敗醤ともいう。 ウィキペディア
<登山道のキキョウ>
キキョウはキキョウ科の多年生草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。 ウィキペディア
<登山道のツリガネニンジン>
和名ツリガネニンジンの由来は、花が釣鐘形で、根の形がチョウセンニンジンに似るのでこの名がある。 地方によって別名は、トトキ、ツリガネソウ、チョウチンバナなどの方言名でも呼ばれている。 アイヌ語名ではムケカシ。 中国植物名は、南沙参(なんしゃじん)。ウィキペディア
<登山道のカワラナデシコ>
カワラナデシコとは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。秋の七草の1つであるナデシコは本種のことを指す。別名はナデシコ、ヤマトナデシコ。 ウィキペディア
<三平山山頂>
山頂は大きな樹木などがなく写真のような広い野原なので、晴天のときは大山や、蒜山の山々が見れる展望の良い所だそうですが、この日は生憎雲がかかり山の北側では全く何も見ることは出来なかったです。
<頂上から見た南側の風景>
山の南側はどうにか雲の切れ間から下の景色を垣間見る事が出来ました。<穴ケ乢(たわ)の方向を示す標識>
下山方法は登ってきたルートを引き返すか、この標識に従って「穴ケ乢」を経由して駐車場に戻る旋回ルートの2通りとなります。今回は同じルートを引き返すのではなく、折角なので旋回ルートを選択しました。【乢(たわ)とは】
少々奇妙な字です。もとは「蓋」の異体字で、「ふた、おおい、けだ・し」などと読まれるはずですが、日本では「たお、たわ」と読んで、山の尾根のくぼんで低くなったところの意味、地名に多く「○○乢」などと使います。 Y!知恵袋より
<穴ケ乢>
旋回ルートで下ってきましたが、下り初めは穏やかな傾斜ですが「穴ケ乢」に近づくに連れて急斜面となります。このルートを登るとしたらかなりきついルートになります。当日は前夜に雨が降ったらしく、かなりスリップする危険な状態となっていました。ここで駐車場で登山準備をしていた小学生た達と合流しましたが、子供達は全員スリップによる転倒を繰り返し、どろんこ状態でした。でも全員とても明るて心が和みました。ここから同行し駐車場まで一緒に帰る事となりました。
<穴ケ乢から車道への道>
<登山記録>
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開始時間 :8:47
終了時間 :11:40
全工程時間:2時間52分
全工程距離:4.6km
全休憩時間:20分
全工程距離:4.6km
全休憩時間:20分
#三平山




















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