玉野市常山、山ある記
2022/08/09
今回は玉野市の常山登山にチャレンジしてきました。この山は車でも殆ど頂上近くまで’登れるルートも有ります。頂上には以前はNTTの無線通信設備などが有りましたが、現在は無線のアンテナ塔1塔を除いて、全ての施設が撤去されています。この山では是非アマチュア無線の通信テストもしてみたい。
今回は玉野市の常山登山にチャレンジしてきました。この山は車でも殆ど頂上近くまで’登れるルートも有ります。頂上には以前はNTTの無線通信設備などが有りましたが、現在は無線のアンテナ塔1塔を除いて、全ての施設が撤去されています。この山では是非アマチュア無線の通信テストもしてみたい。
<駐車場>
<駐車場にある標識>
この標識にある3.9kmとは自動車道の数値で、登山道は数段短い。
<登山道入り口>
駐車場から車道を少し登るとこの階段が見える。ここが登山道の入り口である。
<登山道のイノシシ防御用ゲート>
階段を上がり切るとまずこのゲートがある。ここを過ぎれば登山道としては比較的道幅も広く、歩きやすい道が続く。脇道への分岐点も無いため間違える事も無く進むことが出来る。しばらく歩けば底なし井戸の看板が見えてくる。
<底なし井戸の看板>
<底なし井戸のある小屋>
<底なし井戸の小屋の内部>
常山城があった当時、山の中腹にありながら一度も枯れたことがないためこう呼ばれるようになったらしい。樹木が多いため保水性が高い山の証明かもしれません。
<道端の花 ミズヒキ>
正月飾りや祝儀袋などに使う「水引」の名のとおり、線のように細い長い花茎を伸ばして小さな赤い花を穂状に咲かせます。花は夏の終わりから晩秋にかけて長く咲きますが、ひとつひとつの花が小さいせいか郡植しないと存在感が出ません。葉にはタデ科特有の矢印マークが入ります。美しい斑入り種もあります。姿、性質ともに野趣に富んでいてこぼれダネで周囲を覆うほど広がります。【花と緑の図鑑】より
世の中に水引が現れる前はどう呼ばれていたのかな?
世の中に水引が現れる前はどう呼ばれていたのかな?
<道端の花 ヤブラン>
和風庭園などの下草によく用いられている丈夫な花。晩夏に穂状の花を咲かせます。紫花が普通ですが、桃色や白色もあります。固めの葉はすっと伸びこんもりまとまります。緑葉は落ちついた和の雰囲気を持っていますが斑入り葉種は明るい印象です。晩秋には黒い実をつけます。日陰・日向、湿潤・乾燥いずれにも強く使い勝手がよいです。ほふくして伸びないので、あちこちに広がって困るということがないのも大きな魅力です。
【花と緑の図鑑】より
【花と緑の図鑑】より
<最初の分岐点>
この分岐点を左に進む。しばらく行と千手観音像の数体の石像がある広場に出る。<千手観音像>
この山に有ったお城では悲惨な戦が有った為か、このような仏像が多数見られる。
千手観音(せんじゅかんのん)梵: सहस्रभुज、[sahasrabhuja]、サハスラブジャ)は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。
「サハスラブジャ」とは「千の手」あるいは「千の手を持つもの」の意味である。この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神、女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり、インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した観音菩薩の変化身(へんげしん)と考えられている。六観音の一尊でもある。
【ウィキペディア(Wikipedia)】より
<珍しい形の石像>
<常山頂上>
三角点
展望台
<展望台からの景色>
金甲山
瀬戸大橋
香川県の「讃岐富士」までも見渡すことが出来ます。
「新日本百名山」のひとつ、飯野山の別名は”讃岐富士”。その名の通り、なだらかな裾野が美しい山。標高422メートルの小さな”富士山”の、春にはふもとに桃の花のじゅうたんが広がります。山頂から見えるのは、讃岐平野に浮かんでいるようなおにぎり形の山々と、穏やかな瀬戸内海の青い色。片道約1時間で登れる気軽さから、ウォーキングやハイキングに人気の山。”おじょも”と呼ばれる大男によってつくられたという伝説があり、山頂には”おじょもの足跡”とされる巨大な岩が残っています。香川県HPより
<頂上奥からの下山口>
この下山口周辺には沢山のヤブランがこの時期には咲いておりました。<石仏のあるスペース>
2体ある石仏のいずれも、写真で分かるように千手観音です。この石仏の有るスペースを過ぎて尚下っていくと、比較的広い桜の木の植えられている畑に出ます。
<桜の木の畑>

この畑に植えられている桜の木は、成長したならば多分どこかに移植されるために育てられている物と想像出来ます。この広場を過ぎてなを階段を下ると、駐車場に下ります。
<下山用階段>
<頂上近くの駐車場>
登山用駐車場からここまでは車で来ることが出来ますが、途中はがけ崩れのような状態などもあるのと、すれ違うスペースなどがないので、車での登山は進められないとの事です。
<駐車場にある登山ルートの説明看板>
<NTT無線中継所跡>
<中継所跡から見た岡山サウスヴィレッジ>
この中継所跡地からは周辺の景色を見る事が出来、今回はこの広場にて昼食を取ることにした。昼食後、咲穂と通って来た駐車場に戻り車道近くにある登山道にて下山し、登山時に通過した底なし井戸に到着し、登山時と同じルートにて駐車場まで下山した。
<中継所跡に残る城の石垣>
この山にお城が有ったことを示すわずかに残る石垣。この石垣以外おしろの存在を示すものは現在では残っていない。
<中継所跡のヨウシュヤマゴボウ>
ヨウシュヤマゴボウは高さは2m前後に達する。茎は無毛で赤く、根は太く長い。葉は大きく、秋になると紅葉する。6月から9月にかけて白色ないし薄紅色の花からなる花穂を枝先に付け、夏季に扁平な果実を付けた後に初秋に黒く熟す。熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。この果汁は強い染料で、衣服や皮膚に付くとなかなか落ちない。
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。ウイキペディアより






































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