岩屋(岡山県総社市)
2024年7月6日 晴れ 登山山名:岩屋 登山者4名
岩屋とは(総社市岩屋駐車場に有る案内板からの転載)
この一帯は、国指定史跡鬼城山をはじめ貴重な文化財と豊かな自然環境が残ると共に、人の暮らしと自然が調和した里山が広がり、「自然と歴史あふれるフィールドミュージアム」として位置づけられます。
登山計画概要
フィールドミュージアムと言われる所だけあり、随所に歴史的文化財や自然の環境が有るため、多くの散策ルートが有るのですが、今回は総時間4時間以内を目指しリーダーの判断で以下のルートとなりました。
岩屋駐車場⇒西之坊延寿院跡⇒岩切観音⇒方位岩⇒汐差岩(しおさしいわ)⇒鬼の酒盛り岩⇒実僧坊山⇒重田池⇒せせらぎの十字路⇒岩屋の大桜⇒岩屋駐車場
行動開始
岩屋駐車場から9時05分に出発し、休憩小屋を右に見て林道を登る。
岩屋駐車場
近道をするために少し登り、最初の分岐点の細道を左に入る。
登山最初の分岐点
最初の分岐点からも見えたように、地神様と彫られた石碑と小さな祠がある。これらの前を通り過ぎてすぐに右に登る小道を登る。
地神様と彫られた石碑と小さな祠
右に曲がって登る小道は、近道のためとはいえ、とんでもない道だった。
細くて急な小道を周辺の木を頼りに登る
やっと従来の道に出るがすぐに険しい道を上がると、西之坊延寿院跡に出る。
西之坊延寿院跡を示す石碑
西之坊延寿院の一部
西之坊延寿院跡を左に進み、杉林の広い道に出て、この分岐点を右に進み石切り観音に向かう。
石切り観音の方向を示す道標
また次の分岐点で右岩切り観音を目指す。
石切り観音の方向を示す道標
石切観音が有る岩場に到着到着。この大岩郡の一つに石切観音が彫られている
石切観音が彫られている大岩郡
石切観音
9時36分石切観音からピストンで戻り、犬墓山コースに合流する。ここを右に馬頭観音の方向に向けて歩く。
馬頭観音の方向を示す道標
9時46分中電34鉄塔が左に見える。
中電34鉄塔
鉄塔を左に見てそのまま進むと左に大きな方位岩が見える。
方位岩
続いてそのまませ進めば汐差岩(しおさしいわ)が有る10時5分到着。
汐差岩(しおさしいわ)
汐差岩は簡単に登れるので上に上がって眺望を楽しむことが出来ます。
眺望を楽しむグループメンバー
10時23分次の分岐点に出る。そのまままっすぐ上に進む。右に行くと岩屋寺。
岩屋寺方向と酒盛岩方向を示す道標
10時33分次のY字型分岐点に到着。左に行く方は、ロープが貼ってあり、通行できないようにしてある。右に真っすぐ進む。
鬼の酒盛り岩と重田池方面を示す道標
重田池と鬼の酒盛り岩方面を示す道標
10時43分鬼の酒盛り岩に到着。ここで食事。
次の分岐点。左に行けば重田池、右に行けば鬼の酒盛り岩にいけるのでそのまま向かいます。帰りはこの分岐まで引き返し、重田池方向に向います。
左側重田池と、右側鬼の酒盛り岩の方向を示す道標。
10時43分鬼の酒盛り岩に到着。ここで早めの昼食としました。でも酒盛りはしていません。
鬼の酒盛り岩
この岩も眺望はまずまずなので、より良い景色を求めて、グループ内でのニックネームはリーダーの次に岩猿と呼ばれてるメンバーの木登り風景が見れました。
木の登りしているメンバーです。
鬼の酒盛り岩内の昼食をした岩。
11時10分より実僧坊山(じっそうぼうやま)へ向かうため重田池方向と鬼の酒盛り岩のとに分かれていた分岐まで帰り、重田池方向に向かい実僧坊山(じっそうぼうやま)を目指す。
11時23分実僧坊山(461m)に着く。
実僧坊山山頂の看板
実僧坊山三角点に敬意
重田池に向かって下る。三叉路にでて右に進む。11時41分重田池まで降りてくる。大きな池である。左に池を見ながら、池に沿って歩くと湖畔のツツジ等の説明看板がある所に来る。
ツツジ等の説明看板
重田池の全景
ここ撮影ポイントより下遊歩道通ってせせらぎの十字路を目指す。せせらぎの音を聞きながら歩く。途中瀧も見られた。12時05分せせらきの十字路に着く。ここでベンチで少し休憩。
せせらぎの十字路
次は岩屋の大桜に向かう。
岩谷の大桜の方向を示す道標
12時24分。岩屋の大桜に着く。
岩屋の大桜
ここから民家に降りる。民家を通り過ぎ、岩屋の休憩所に向かう。
岩屋の休憩所の方向を示す道標
駐車場に12時38分着。総時間約3時間30分、ほぼ予定通り。































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