臥牛山

臥牛山(岡山県高梁市)

2024年8月18日 晴れ
登山山名:臥牛山
登山者:著者のみ

登山計画概要
ここ臥牛山は登山用里山としてより備中松山城があることで,観光スポットとしてとても有名な所でふいご峠(頂上まじか)まで観光バスや、曜日によっては自家用車などで上がれるため天守あたりは何時もそこそこの人が訪れています。今回は麓の高梁運動公園の駐車場より中国自然歩道吉備高原横断ルートを登り,松山城を通過して臥牛山最高峰480m(天神社跡)を経由して三角点(478.3m)を目指しピストンで往復するコースを計画。

行動開始
運動公園の駐車場なのでトイレが設けられていて広くて便利な駐車場です。臥牛山登山者も多くが利用している様子がうかがえます。7時50分駐車場を出発。

高梁運動公園を示す看板

高梁運動公園の駐車場

駐車場から坂を下り三叉路を右に進むと直ぐに臥牛山登山口を案内する看板が左手に見えてくる。ここを道標通り左に進むと登山口が有る。

臥牛山津山口を案内する道標

この登山道は中国自然歩道吉備高原横断ルートである。
登山道入口に8時02分到着。

臥牛山(松山城)登山口を示す看板

登山口から見た登山道
この登山道進んでいけば、途中で山の説明や野生猿についての説明や注意喚起の看板などが有る。

登山道途中にある臥牛山の説明看板

元々猿を餌付けしていた山なので猿が多く存在する説明看板

登山口から10~15分ほど行った所にある、休憩所として使っていたと思える壊れた小屋。

今は使われていない壊れた小屋

この小屋を通り過ぎてしばらく行くと大石良雄腰掛岩が見えてくる。ここが天守までの距離の約半分くらいと思われる。

播州赤穂藩家老大石良雄腰掛岩

腰掛岩の説明看板

遊歩道を進むと登城心得と書かれた立札が随所にみられます。書かれている内容は場所によってそれぞれです。

登城心得

しばらく進むと備中松山城かふいご峠かの分岐点があります。ふいご峠には松山城見物の観光バス駐車場が有ります。

ふいご峠か松山城かの分岐道標

ここを過ぎてしばらく進むとふいご峠の駐車場から松山城に向かう道と遊歩道が合流します。ここからお城までは一本道です。城の手前にはトイレのある休憩ポイントもあります。

観光者道と遊歩道の合流点

最後の登城心得看板

お城が見えてくるとまず最初に大掛かりな石垣が見えてくる。

天然岩を上手く利用した壮大な石垣

大きな石垣を過ぎると天守が見えてくるポイントに出ます。

天守が見え始めるポイント

備中松山城の説明看板

天守が見え始めるポイントを過ぎるとすぐに天守広場に到着します。休憩用の東屋やベンチなどが設置されています。9時02分に天守広場に到着。

天守広場から天守を望む

今回の登山はお城見物が目的ではないので天守にはよらず天守脇の道を下り次の目的地である天神社跡を目指す。

天守広場にある猫城主のサンジュウロウの石像

天守の入場料や営業時間の看板

入場券販売書

猫城主のサンジュウロウ

今回の登山はお城見物が目的ではないので天守にはよらず天守脇の道を下り次の目的地である天神の丸跡(天神社跡)を目指す。天守脇の道を進むと道標が見える。

天神の丸跡と大松山城跡を示す道標

道標通りに進むと木橋に出る、これをわたり前進する。

天神の丸跡(天神社跡)と大松山城跡に向かう為の木橋

木橋を渡った後の登山道

最初の分岐点はまず近い方の天神社跡を目指して進む。途中で岡山市から来たという女性登山者に出会い、最終目的地は三角点だと伝えると、臥牛山に三角点が有るとは知らなかったということなのでここから同行する事となった。

天神社跡と大松山城跡の道標

道標通りに進むと天神社跡に出る。盛り上がった岩の場所が臥牛山最高峰の480mのポイントである。三角点はここよりやや低く478.3mとの事。
9時42分天神社跡に到着。

天神社跡のワーロック

天神社跡の全体風景

天神社跡の説明看板

天神社跡を後にして先程の分岐点まで戻り大松山城趾を目指す。100m程進むと道標のある分岐点に出る。この分岐点を道標通り左に進むと大松山城趾に出る。
10時01分大松山城趾に到着。

大松山城跡の説明看板

大松山城跡を示す石柱

大松山城跡

大松山城趾を後にして先程の分岐点まで戻り先ほどは向かって左に進んだが、今度は右に進み大池方面をを目指し、大池そばを進み大松山吊り橋を目指す。この吊り橋を渡って目指す三角点に行き、帰りは周回コースなので一周して大松山吊橋の入口付近に出る登山道で帰る計画だった。吊り橋は緑色の大きな橋である。
10時31分大松山吊り橋に到着。

大松山吊り橋

吊り橋を渡ってしばらく歩くと大きな猿2匹に遭遇。三角点到達を断念しひきかえす。周回コースを逆回りして三角点を目指す方法も有るが、かなり長い距離を既に歩いているので今回は断念し、直接天守閣を目指し引き返す事としました。同行した女性は現役のサラリーマンと言う事と、ふいご駐車場までバスで来たという事で、まだかなり元気が残っており健脚であったため、同行するのがしんどかったです。(笑)

野生の猿

13時29分出発点の駐車上に到着

登山結果感想
残念なから野生の猿のせいで、当初の目標としていた、三角点には到達することが出来ず、若干の悔いが残る結果と成りました。それに天守を出て天神社後や、大松山’城趾方面に向かう途中でアクシデントがあり大きく時間ロスをしたが無事帰還出来たのでよしとする。

登山データ
総時間・・・・・05:19h
移動距離・・・・8.0km
総歩数・・・・・19744歩


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